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城北エリアでは屈指の中国料理「芝蘭」。陳健民レガシー、ここが本店。 勝負ランチ

城北エリアでは屈指の中国料理「芝蘭」。陳健民レガシー、ここが本店。

     
芝蘭板橋161015_1担々麺
¥900

中国料理 芝蘭 板橋本店 チーラン
板橋 赤塚




 本当は夜に来たいお店なのですが、我慢できずにお昼に来てしまいました。「芝蘭(チーラン)」、四川料理のお店です。板橋区屈指のメディア登場店です。
 マイナーな最寄り駅なのですが、人気なので席は埋まっています。奥のテーブルに座れました。麻婆豆腐はつい先日食べたので、ここでは担々麺にします。辛さレベル1、と書いてあります。さてどんなものでしょう。
 HPによると、担々麺(汁なし)は1841年に四川省の料理人が考案したそうです。行商が天秤棒=担々をかついで売り歩く軽食です。軽くするためにスープ無しが基本だったということです。芝蘭は、なんと元宮廷料理人・陳健民の1番弟子・下風慎二シェフが興したお店ということです。さらに業務展開して神楽坂をはじめ都内に4店舗を構えるまでになりました。板橋は、現在は2代目シェフが腕を振るっています。
 思ったより早い配膳でした。スープはトロトロ胡麻スープではありません。澄んだスープです。勝浦タンタンメンを思い出します。具材はそぼろ肉と青菜のみ。いただきます。辛さはたしかに感じませんね。むしろ酸味があります。サンラーメンというメニューがあるので、スープはそれと同じなのでしょうか。いやしかし、食べ始めて間もなく、やはり汗がドバッと出てきます。舌ではなく身体で感じる辛さなのでしょう。
 麺のほうがトロッとしていてねばりがあります。モチモチ。好きな部類です。伸びる寸前の麺のような感じ、実は嫌いではありません。実際伸びてません。
 麺のボリュームのわりには、具材が少ないですねえ。そぼろを救い出しながらレンゲの上で麺に絡めていきます。そぼろだけが頼りです。すでに大汗かいています。でも辛いわけではないし…不思議な担々麺です。非常に高貴な造りだと感じました。さすがですね。
 食べ終えると、入り口に待っている人たちがいます。人気なんですね。汗を拭いて席を空けましょう。ごちそうさま。次は神楽坂で。いや夜に来ましょう。

芝蘭板橋161015_2芝蘭板橋161015_3
芝蘭板橋161015_4芝蘭板橋161015_5
五目チャーハン ¥900
芝蘭板橋161015_7芝蘭板橋161015_6

最寄駅 東武東上線「下赤塚」・メトロ有楽町線「地下鉄赤塚」(板橋区)
衛生感・落ち着き度  7
価格設定の適正度   8
料理の味・誠実度   8
好き度・リピート感  8

ラーメンデータベース CLIC → https://ramendb.supleks.jp/s/10360.html

芝蘭 板橋本店四川料理 / 地下鉄赤塚駅下赤塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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