勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

新鮮な魚介の磯焼き。酒がすすむ楽しい作業です。 勝負ランチ

新鮮な魚介の磯焼き。酒がすすむ楽しい作業です。

     
marutominishiguchiten5殻付ホタテ焼
¥580

丸冨水産 池袋西口
池袋西口




正月三が日に営業しているお店はチェーン店やデパート内と限られているとタカをくくっていましたが、…「ふくろ」が営業! ありがたい! 勇んで暖簾をくぐると…、そりゃそうか、満席です。いつ空くかわからない椅子を待つか、店を出るか。今日は他をあたります。残念。
そして以前から目立っていた「丸冨水産」に初めて行ってみることにします。都内に6店舗を構える、旬の魚介と天然鮮魚にこだわる居酒屋です。池袋の有名ラーメン「屯ちん」や、今や都内の駅前に必ずといっていいほど見かける「かぶら屋」を経営する(株)フーデックスのグループです。「磯丸水産」とは違うようです。

1Fの屯ちんを横目に2Fへ上がります。まだ早い時間なので空いています。2016年初めての外食、何を食べようか。目の前には網焼きのガステーブルが置かれています。ならば、殻付きの牡蠣を焼きましょう。と思ったら、やはり正月、牡蠣は今日は無いそうです。そりゃそうか、市場まだやってませんからね。ではホタテ貝とハマグリを焼きましょう。これらは水槽で元気に活きています。

店員が焼き方を丁寧に教えてくれます。その通りに焼きます。火が通る過程で、ハマグリの殻がパカッと開いて、ちょっと驚きます。いいアミューズメントです。ハマグリって、身がついている方の殻が上に開くんですね! ハマグリ自身の身からでたダシが効いて美味しいです。千葉は九十九里の地ハマグリだそうです。
ホタテは、火が入る前にダシ汁を振りまいてから焼きます。その出汁がぐつぐつ煮えてきたら、身を裏返します。焼けたら、殻から出汁がこぼれないよう細心の注意を払って取り皿へ。う。プリプリで美味い! 出汁が「いい味出して」ます。刺身もいいですが、焼きもいいですね。ホタテをなめるなよ。

鮪の竜田揚げも美味しい。鳥皮と正肉を食べているかのような感食です。ちょいとマヨネーズをつければ美味さ倍増。こりゃイケますね。

新年早々、磯焼きに酔いしれました。他にも、切らしている刺身などがあったようなので、市場が始まったらまた来たいです。


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                       九十九里 地ハマグリ(1個)¥450

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鮪の竜田揚げ ¥580              ツブ貝刺 ¥480

最寄駅  JR・メトロ・東武・西武「池袋」(豊島区)
訪問時間 16:40
待ち時間 0分
衛生感・落ち着き度  6
価格設定の適正度   7
料理の味・誠実度   7
好き度・リピート感  7

CLIC →「丸冨水産」ホームページ

丸冨水産 池袋西口店魚介・海鮮料理 / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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真冬でもキンキンに冷えたビール。

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悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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