勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

まるます家北赤羽店に突撃。呑ちゃん助ちゃんみんなで鰻を。 勝負ランチ

まるます家北赤羽店に突撃。呑ちゃん助ちゃんみんなで鰻を。

     
marumasuyakitaakabane2うな重(特上)
¥2,250

まるます家 北赤羽
北赤羽




赤羽の総本家はいつも行列ができますが、こちらはその暖簾分け、まるます家北赤羽店です。快速が止まらない駅なのでマニアックな方のまるます家です。とはいえ、ペー&パー子や類さんなど有名人も訪れる隠れた老舗で、もちろん看板メニューは鰻です。

今日は土用の丑に向けてうなぎを食べにきました。魚担当の大旦那と焼き担当の若旦那、そして女将さんの3人体制での営業です。忙しくて昼から何も飲んでいないので、生ビールが五臓六腑にしみわたります。まずまぐろ山かけとマカロニサラダで胃をほぐします。山芋がすごいねばりです。座敷やテーブルに客が付き始めるたので、お先にまず第一弾の蒲焼きを注文します。
江戸前のホクホクうなぎ。タレの味が濃いです。早くもご飯がほしくなりますが、エンディングまでは我慢です。他のテーブルの客が「白焼き」を注文していました。なに!? そんなの、店内のどこにも書いてないぞ。できるのか? そりゃ、蒲焼きがあるんだから、できるか。私も冷静に聞いておけばよかったです。しかし、安っ。国産かどうか聞きませんでしたが。

刺身はオススメのいわし刺しを注文しました。これがアタリ。肉厚で新鮮。お頭つき。生姜なんていりません。さすがまるます家、刺身も一級品でした。

そして満を持して、うな重。梅雨明け記念で奮発して特上です。おしんこ、味噌汁つき。うな重のフタをそっとあける作業はいつも、チラリズム的いやらしさを感じます。そして「おわっ、おー」と気持ちが盛り上がるところも同じ心持ち。さて、箸を挿し入れてみます。フコフコのうなぎとフカフカのごはん。先ほどの少し濃いめのタレがここで活きます。全部一緒に口に含みます。おお、おお。久しぶりの感触。うなぎって何でこんなに美味いのでしょう。鰻そのものの味は、あまりうなぎ慣れしていないので冷静なジャッジは難しいですが、神田の某店などと比べても遜色ありません。タレはもう少し塩っぱさがぬけるとベストですが、酒を飲みながらが前提なのでこれでいいのでしょう。
一粒残さずがっつり完食しました。満足です。しかも、安いっ。

うなぎ以外にも、刺身、揚げ物、小料理など、アテは充実しているので、普段使いがききます。しかし、やはりうなぎは外せないですね。そして赤羽と違って、並ぶ事無く入店できるのがいいんです。

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                       いわし刺 ¥420

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蒲焼 ¥1,570

最寄駅  JR埼京線「北赤羽」(北区)
訪問時間 18:10
待ち時間 0分
衛生感・落ち着き度  5
価格設定の適正度   6
料理の味・誠実度   7
好き度・リピート感  6

まるます家 北赤羽店うなぎ / 北赤羽駅

夜総合点★★★★ 4.1

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真冬でもキンキンに冷えたビール。

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★殿堂メニュー
悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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