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板橋三大餃子の一角「Mikiya Gyoza Stand」。攻めの餃子、健在です。 勝負ランチ

板橋三大餃子の一角「Mikiya Gyoza Stand」。攻めの餃子、健在です。

     
Mikiyagyozastand_板橋_餃子_ミキヤ022数量限定 鹿肉のラグー餃子(3粒)
¥600

Mikiya Gyoza Stand
板橋区役所前


 入店すると、カウンターで幼ない子が独り餃子が焼けるのを待っていました。入れ替わり立ち替わりお客さんが餃子を買って帰っていきます。マスコミにも注目される板橋餃子の代表格となりましたね。
 マスターとは偶然SNSで繋がっていることが発覚しました。世間は、いや板橋は狭い。餃子屋の前は中華屋だったということですが、残念ながら私は行ったことがないんです。マスター曰く「ラーメンはまる○しに勝っていた、かも」と。しかしチャーハンは先方に軍配が上がると。地域の星、まるよ○の長期休業を憂いています。
 すでに板橋ではホワイト餃子より知名度が高いのでは、と問いかけると「いやあ、まだネギ揚げ豆腐の店がありますから」。本蓮沼「台北」のことを指しています。しばらくネギ揚げ豆腐サイコー話で盛り上がります。

 自家製の麻辣味噌、その場で下ろしたにんにくを醤油に入れて、焼き上がりを待ちます。

「焼餃子(5粒)」¥250

Mikiyagyozastand_板橋_餃子_ミキヤ01

 例の自動餃子包み機で包まれた餃子です。あのマシン、見ていて楽しいです。餡はキャベツと玉ねぎとニラのバランスが抜群です。野菜餃子なのに、肉汁が出た気がします。錯覚ですが。肉汁を閉じ込めてそれだけをウリにする店もあるようですが、それらとは一線を画しています。餃子はバランスです。美味い。ビールは最高のパートナー。

Mikiyagyozastand_板橋_餃子_ミキヤ03

「数量限定 鹿肉のラグー餃子(3粒)」¥600

 棒読みしますと、福岡県豊前産の天然鹿のロースとスネ肉を、赤ワインと三河産大豆を天然醸造した八丁味噌でラグーした餡の餃子、ということです。美味しいキーワードがいくつも含まれていますね。

Mikiyagyozastand_板橋_餃子_ミキヤ02

 なるほど、鹿などのジビエ=天然の獣は臭いを消すのが大変ですが、味噌でラグーするとは。ジビエ料理が盛んなフレンチから学んだわけですね。てことは、パスタに掛けても美味しそうですね。
 餃子の皮に包まれた鹿のラグーは…やはり美味しい。味噌の甘みと辛みの中に獣の味がします。食感が先ほどの焼き餃子と同じですね。餡が違うのに。ミキヤさん、芸が細かいです。

 私は餃子の皮についてあまり詳しくないので、勉強しなければと思いつつ20年の月日が過ぎています。

 もはや板橋の餃子といえばMikiya。少なくとも板橋三大餃子の一角です。板橋の枠を超えて東京餃子の一角になる日も近いのではないでしょうか。
 美味しかったです。益々のご繁盛を祈っております。ごちそうさまでした。

Mikiyagyozastand_板橋_餃子_ミキヤ04

最寄駅 都営三田線「板橋区役所前」(板橋区)
衛生感・落ち着き度 8
価格設定の適正度  9
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

「Mikiya Gyoza Stand」HP CLIC → https://mikiya-gyoza-stand.business.site/
「Mikiya Gyoza Stand」facebook CLIC → https://twitter.com/gyoza_stand

MIKIYA GYOZA STAND餃子 / 板橋区役所前駅板橋本町駅

夜総合点★★★★ 4.0




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真冬でもキンキンに冷えたビール。

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悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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