勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

ジビエでちょい飲み、焼肉バル「肉小屋 大山店」。 勝負ランチ

ジビエでちょい飲み、焼肉バル「肉小屋 大山店」。

     
肉小屋_大山_ジビエ_饗酒堂011ダチョウ
¥1,000

肉小屋 大山
板橋 大山


 板橋を席巻する饗酒堂グループの一翼「肉小屋」の大山店です。これでグループ6店舗目のカバーになります。カウンターだけの小さな店舗と思ったら2階席もあるようです。大将の目の前に陣取り、七輪焼きを楽しみます。

 「塊肉」料理は大将が焼いてくれてお皿で提供されますが、「七輪」料理は自分で七輪で焼くスタイルです。今夜は珍しい「ダチョウ」があります。それいただきます。他店舗でも鹿や猪などのジビエがいただけます。ジビエ、好物です。苦い雷鳥、獣臭の熊、次の日まで残る山羊など、何でも来い! 今夜はダチョウ、つまり鳥なのでジビエとはいえないかも知れません。

「ホルモン4種」

肉小屋_大山_ジビエ_饗酒堂02

 小腸、大腸、上ミノ、ギアラの4種。七輪の網に置くと、ここぞとばかりに脂が弾けだし、炭に垂れた脂たちが怪炎の宴を始めます。盛り上がりますね。腸も細分化すればいろいろな種類がありますがこれらは解析できません。とにかく脂がのって美味しいです。第一胃の上ミノは質が悪いといつまでも口に残りますが、噛み切って舌の上で無くなることはありませんがある程度噛むとスッと飲み込める優良ミノです。そして第四胃のギアラ、日本ではたまに煮込みでも使われる素材です。ハチノスやギアラ、好物なんです。このギアラ、美味しいですね。

肉小屋_大山_ジビエ_饗酒堂03

「ダチョウのスライス」¥1,000

 このグループは鹿や猪などのジビエが焼けるのもウリのひとつです。今宵は「ダチョウ」。オーストリッチの中身ですね。おそらく野生ではないと思うのでジビエとは言わないのですが、普段食べない、あるいは一般的に流通していない食材なのでジビエと言いたくなります。

肉小屋_大山_ジビエ_饗酒堂01

 赤みが強い色彩ですね。馬刺やくじら肉に近いかもしれません。大将は味付けをいろいろ試した結果、塩と胡椒だけで充分だと結論づけたそうです。しっかり焼いてみます。味は、四つ足動物の味ではなく、やはり鳥類です。まるで昆布締めでもしたかのようなしっかりした歯応えで美味しいです。

 定番の肉にあぐらをかかずいろいろな肉を仕入れる「肉小屋」は、飽きがこないんですね。季節が変わればまた行きたくなるんです。いや、季節変わらずともちょこちょこ通いたくなるお店です。
 ちょい飲みの焼肉バルとしてもいいお店です。ごちそうさまでした。

最寄駅 東武東上線「大山」(板橋区)
衛生感・落ち着き度 7
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 7

「肉小屋」HP CLIC → http://kyoshudo.co.jp/shop/

肉小屋 大山店ホルモン / 板橋区役所前駅大山駅下板橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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