勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

新宿,神楽坂 周辺 勝負ランチ

理念形態である半球体が、現実形態としてチャーハンに。神楽坂「龍朋」。

     
龍朋神楽坂チャーハン01チャーハン
¥770

龍朋
神楽坂


 神楽坂駅の有名店「龍朋」にやってきました。えっ、ここ並ぶんですか。5人ほど並んでいました。しかしおそらく回転は速いはず。案の定3分ほどで入店できました。1人客、2人客はもれなく相席となります。4人掛けテーブル席しかありません。しかし大繁盛ですね。

 チャーハンを食べる気マンマンで来たのですが、外で並んでいる時に店頭に大きく書かれている「The Lahmen」の文字に洗脳されて、ラハメンが食べたくなってきました。ラーメンかチャーハンか、ラーメンかチャーハンか。相席の向かいの男性が「チャーハン」とオーダーしたのをきっかけに「私もチャーハンを」と云ってしまいました。いや、それでいいんです。

 チャーハンは何人分もいっぺんに作るので、すぐ配膳されるはず。やはり。来たきた、太古の昔から理論上存在する宇宙の物理法則、半球体。宇宙規模で見たら微生物の私が、今その純粋形態をレンゲで壊します。いや待て、その前にスープを。

 スープ、難ですかねこの美味しさ。おそらくタレを入れていないラーメンのスープでしょうか。こんなスープでラーメンが食べられるのか、と銀河の彼方に思いを馳せながら飲みます。いいスープだなあ。

 さてチャーハン。玉子、チャーシュー、ねぎ。油、塩、胡椒。シンプル。…美味い。こりゃいい。美味い。余計な味付けはしない。塩っ気はチャーシューにまかせ、甘みは玉子にまかせ、辛みはねぎにまかせる。お互いがお互いを支える、曼荼羅システム。三位一体構造。宇宙と思想の融合。
 大げさではありますが、つまりは日常的に拝みたいチャーハンです。

 ただ、老練や情(じょう)や間(ま)など、そいうった感覚的な情操に訴えかけるチャーハンではありません。間違いなく美味しいチャーハンですが、己の心に永遠に語り継がれる、ということでもありません。なぜなら、次回は確実に「回鍋肉」を食べたいからです! チャーハンに特化したお店ではありません、全てのメニューがこのお店の価値なんです。

龍朋神楽坂チャーハン02龍朋神楽坂チャーハン03

"キャプション"

最寄駅 メトロ東西線「神楽坂」(新宿区)
衛生感・落ち着き度 5
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 8

龍朋中華料理 / 神楽坂駅牛込神楽坂駅江戸川橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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らっぱ、しきん、ぎやらにブレンズ。もつ好き、エクスペクト・パトローナム。

     
い志井 神楽坂もつ焼きタン01ゆでタン
¥450

もつ焼きい志井 神楽坂
神楽坂



リポーター「今夜は以前レビューで称賛した調布の名店「い志井」の神楽坂店からお伝えします。今夜の神楽坂は阿波踊りで大盛り上がりです。」
オバちゃんガヤ「あらあー!」
リポ「こちらは稀少なモツを生でも串でも茹でてもいただけるので連日大人気の酒場です。」
ガヤ「へえーー」
リポ「まず何が良いって、その一。店員は忙しくても一人ひとりきちんと対応するんです。」
ガヤ「はあーー!」
リポ「その二。カウンター席の配置はそれぞれに気を配って案内をするんです。」
ガヤ「ありゃー!」
リポ「その三。料理を出すタイミングが絶妙なんです。」
ガヤ「アイヤーー!」
リポ「ね、これでもう良い店だとわかるでしょう。さてお品はというと、「らっぱ=産道」「しきん=食道」「ぎやら=第4胃 」など稀少部位が目白押し。もつ好きにはたまらんのですよ。
ただ、女性客も多いのが特徴です。美味しい物には目がないんですよねえ。」
ガヤ「あひゃひゃひゃひゃ」

リポ「今宵、まずオーダーしたのは串で「上たん」「まるちょう」「れば」「ズッキーニ」など。涎が出そうでしょう。ここは「たん」の名店でもあります。また「れば」は早くオーダーしないとなくなちゃいますよ。」
ガヤ「うんうんー」
リポ「あと私の好物「はつ刺」もオーダーしておきました。」
ガヤ「まあー!」
リポ「さあ、いらっしゃってよ。れば、表面のボツボツがいですねえ。うん、比較的しっかり火を当てていますが柔らかい。上たん、バラのような脂のノリ、というと大げさですが、淡白ではなく肉としてしっかり屹立しています。こーれは美味しいですね。」
ガヤ「ぎゃー」
リポ「それからはつ刺しがいいですね。調布店と同じ色味です。サーモンピンク。若々しさの象徴ですねえ。舌触りもバツグン。」

リポ「続いて「ブレンズ」串と、名物の「ゆでタン」を。」
ガヤ「アイヤー!」
リポ「ブレンズはもちろん脳みそですね。なんと5本の串で焼かれてます。それだけ崩れやすいんですね。水道橋の「でん」ではこれを刺身で出していたんですよ。なつかしいなあ。うん、美味い。別にネギはいらないし、タレじゃなくても大丈夫ですよこれは。本来ナマでいけるんですから。トロッとして、珍味ですねえ。」

リポ「メインのゆでタンです。まずスープをちょいと。うーん、美味い。そして身を。やはらかーい。溶けるような質感。出汁がでたスープを纏って、旨味炸裂。これは必ず押さえておきましょう。」
ガヤ「パチパチパチ」

リポ「これで驚いちゃいけません。これだけ美味しくて、瓶ビール2本含めて、なんと3,800円、お一人3,800円なんです。」
ガヤ「エクスペクト・パトローナム!」

リポ「とにかくいいお店なんです。みなさんもぜひお越し下さい。ただし店内は煙っぽいので、それなりの服でお越し下さい。神楽坂い志井からのレポートでした。」

い志井 神楽坂もつ焼きタン03い志井 神楽坂もつ焼きタン04
れば ¥150                 上たん ¥300

い志井 神楽坂もつ焼きタン02い志井 神楽坂もつ焼きタン06
ぶれんず ¥400               京都とうふ不二乃 あぶら揚げ ¥300

い志井 神楽坂もつ焼きタン07い志井 神楽坂もつ焼きタン05
はつ刺 ¥600                マルチョウ ¥300、ズッキーニ ¥200

い志井 神楽坂もつ焼きタン08い志井 神楽坂もつ焼きタン09

い志井 神楽坂もつ焼きタン10

最寄駅 JR・都営・メトロ「飯田橋」(新宿区)
衛生感・落ち着き度 7
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

もつやき処い志井 神楽坂店もつ焼き / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★★ 4.1


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マジかマジカル絶品焼き鳥。夏近し神楽坂路地裏の「鳥しづ」で。

     
鳥しづ神楽坂まるちょう01ハツ
¥420

鳥しづ
神楽坂


 今日は日中の仕事のストレスを抱え、ひとり黙ーって飲みたいと思い、神楽坂の路地裏を散策。路地に看板が出ていて、その矢印の方向に目を移すとさらに細い路地に、シブい店構えの「鳥しづ」を発見。のれんをくぐります。

 お、カウンターのみの小さなお店。いや、奥に小上がりがありますね。カウンターは、焼き台を囲むL型。6席。すでに女性2組がカウンターに。意外な展開。こういうお店で女性に声をかけるようなヤボなことはしないのですが、なんだか落ち着きません。静かに一人、飲みましょう。

 女将さんがお一人で焼き台を守っていました。隣の常連の女性の話だといつもは違うようですが。さて何を焼いていただこうかしら。

 焼き鳥の種類は豊富です。ここ数年ハマっている「ハツ」はおさえておきましょう。あとは「白レバー」、「皮」、「ねぎ」をいただきます。
 「白レバー」。小ぶりです。しかしミディアムレアでしっかりしたレバ感。おお、これ美味い。新鮮です。サッパリしています。女将さんの穏やかで優しいお人柄とは違い、ものすごいレバーです。この路地裏で、この串が出るのか。すげえ。

 「ハツ」。丸ハツですかっ! 3ピースがおしとやかに串に刺さっています。どれ。むーーーっ。こりゃ参りました。「鳥さわ」かっ。今日の自分を慰めるにあまりあるハッピーなハツ。美味いなー。魔法でもかけられたかのような、面食らう絶品です。

 ご常連の隣で、しかも素敵な女将さんの前では、結局ムッツリ飲む事はできませんでした。まあ、流れに任せましょう。

 最後に「鳥おでん」を。おおお、いい出汁。鶏エキス全開。鶏は手羽。タネは大根、丸天、平天、こんにゃくなど。からしと柚子胡椒でいただきます。うん、こちらはお店の雰囲気そのまま、ホッコリあたたかい料理です。手羽もホロホロと崩れる柔らかさ。

 アウェーなので自分のペースでいただくことは出来ませんでしたが、女将さんのお人柄にほだされ、炭火焼き串の麗しさに慰められた夜でした。黙って飲むには6席カウンターは小さすぎました。次、元気な日にまた来ようと思います。ごちそうさまでした。
 神楽坂、夏近し。

鳥しづ神楽坂02鳥しづ神楽坂03
白レバー ¥210                鳥おでん ¥420

鳥しづ神楽坂04鳥しづ神楽坂05

最寄駅 JR「飯田橋」・メトロ「神楽坂」(新宿区)
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 6

鳥しづ焼き鳥 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★★ 4.0


食べログ グルメブログランキング 18:35 | トラックバック:0 | 新宿,神楽坂 周辺 |TOP


ザラメで食べる北京ダック、お肉も丸々いただきっ。宮廷料理「全聚徳」。

     
全聚徳新宿北京ダック170430_06東単コース
¥8,000

全聚徳 新宿 ぜんしゅとく
新宿



 以前知人が務めていたこともあり、よく利用させてもらっています。今回はお祝いの席で個室利用しました。サービスで、北京ダック1羽にお祝いの詞を焼きゴテで入れてくれるんです。
 北京ダックは、宮廷料理であって我々下々の民は本来は皮しか食べられないのですが、こちらのお店はお肉も食べさせてくれるんです。これが美味いんです!
 景色のいい部屋からは新宿御苑の緑や六本木ヒルズまで見渡せます。今回は8,000円のコース利用で、プラスで北京ダック1羽を追加しておきました。

 オードブルに続いて供されたのは「フカヒレの翡翠スープ 擂り空豆入り」。ほーーっ。温かくやさしい、フカヒレ様。輝く翡翠色の正体は空豆です。空豆が前面に出ず、甘みだけがその名残です。4月の月間の疲れが飛びます。宴の始まりです。

「牡蠣揚げの辛みソース」。うなる旨味。辛さも絶妙。どうやって調理してるんだか。まいります。

 紹興酒の古酒、5年ものをいただきました。これ、すごいですね。濃いです。身体によさそうなお酒。チョコレートとワインの間のような味がします。飲み過ぎには注意しなければ。

全聚徳新宿北京ダック170430_01全聚徳新宿北京ダック170430_02

 さて、いよいよ北京ダックの登場です。背の部分に「祝 米寿」の文字。主賓も喜んでくれました。シェフがこれをさばいてくれます。慣れた手つきでまず皮を落とします。そしてこのお店では、この皮をザラメ砂糖をふりかけていただくんです。こ、れ、が、美味いんです! 甘さが皮の脂感を消し去って、高級な煎餅を食べている食感です。これこそオリジナル。みなさん、これはぜひ一度!

 そして、肉部分の提供です。シェフが切り終えた肉部分を、給仕の女性が「薄餅」で巻いてくれます。読み方は「ハオピン」ですが一般的には「カオヤーピン」と呼んでいます。一巻目と二巻目で若干肉の部位が違うようです。具材はもちろん甜麺醤とねぎ、レタス、ニンニクチップ、揚げ雲呑など。うーん、皮つきお肉、美味しい。本音を言えば、巻かずに肉だけで食べたいんですが…。

 もう一つの食べ方は、肉まんです。長崎の豚角煮まんのように、分厚いバンズ状の生地に挿んでいただきます。おお、これは急にお腹にたまりますね。以上、北京ダックは、皮の砂糖がけ、薄餅巻き、肉まんの3種の味わい方ができました。

全聚徳新宿北京ダック170430_03全聚徳新宿北京ダック170430_07
全聚徳新宿北京ダック170430_05全聚徳新宿北京ダック170430_09
全聚徳新宿北京ダック170430_10全聚徳新宿北京ダック170430_13

 そして気になる、ダックの残ったお肉たち。まだまだ削ぎ落とすお肉がたくさんあるのに、下げてしまうんです。あああ、もったいない…。しかし。その鳥を利用して「骨揚げ四川炒め」や「鶏ガラスープ」ができるそうです。本当はそのままその肉を食べたいのですが…。でもその2品をオーダーしました。別料金です。

 さてその「骨揚げ四川炒め」。辛い辛い。大きな唐辛子は甘みもあるのですが、小さいヤツと、花椒のしわざです。花山椒はちょっと苦手なので当たらないように気をつけて食べます。骨の周りに若干へばりついている肉をしゃぶりついて削ぎます。あまり肉はないですね。つまり骨についた辛いスパイスをしゃぶっている感じです。ご年配の方々にはちょっと辛すぎたようで、箸がすすんでいません。では私めが。

 次いで「雲南豆腐」。スープ料理です。見た目は麻婆豆腐の細かい豆腐版です。本来は昭通醤を使用するらしいですが、それをいただいたことがないので豆板醤との差が判りません…。花椒は入っていないようです。舌触りは滑らかで特に辛くはないのですが、喉を通ると急に辛さを感じます。汗がでてきます。しかしスープなのでごくごく飲めちゃうんです。だけど辛いんです…。

 先ほどの「鶏ガラスープ」が出てきました。「五目お粥」も同時に供されました。スープ3連発。だんだんお腹がたまってきました。「鶏ガラスープ」、さすがに美味い。ガラのエキスがたっぷり。深い味わい。先ほどの骨揚げと同じく、骨に若干肉がまとわりついています。もたいないので削って食べます。ほとんど味はなくなっていますが。

 デザートは杏仁豆腐とフルーツ。これでコース終了です。もうお腹いっぱい。さすが中華のおもてなしです。

 給仕さんのレスポンスがあまり早くなくじれったさを感じる時間もありますが、料理がでてくればそんなことも忘れてしまいます。北京ダックを食べたい時はオススメのお店です。主賓もご満悦のようでした。ごちそうさまでした。

全聚徳新宿北京ダック170430_11全聚徳新宿北京ダック170430_15
全聚徳新宿北京ダック170430_16全聚徳新宿北京ダック170430_17

最寄駅 「新宿」(新宿区)
衛生感・落ち着き度 8
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

「全聚徳 新宿店」ホームページ CLIC → http://zenshutoku.com/?page_id=100

全聚徳 新宿店北京料理 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

夜総合点★★★★ 4.1


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おでんはもちろん、刺身、焼き、串、ビーフシチューまでハズレなし。神楽坂「ちょうちん」。

     
神楽坂おでんちょうちん170421_02牛スジ
¥320

おでん ちょうちん
神楽坂


 金曜の夜、約10年ぶりにダメ元で訪問しました。いっつも混んでますからね。開店5分後でしたが、やっぱり予約を含めて満席。あきらめかけているとマスターが「18:30まででいいなら」と。いいですいいです。お願いします。通された席は4人がけテーブル。満員の中、私だけ超余裕の配席。申しわけありません。18:30とはいえ10分前には席を空けないと。では80分限定のモグモグタイム開始です。
 おでんはもちろん、とにかく魅惑のメニューが目白押し。ぶりのカマ焼きなんて、1人で食べきれませんよ…。油淋鶏なんて、こんな短時間で食べきる自信ありませんよ…。そうなると、やっぱり王道のおでんで攻めるしかありません。盛り合わせではなく、バラでオーダーする時はメモ用紙に書いて店員に渡します。あと焼き鳥を頼んでおきましょう。
 おでんは、大きな器に盛られてきましたが、牛スジだけは後から供されるそうです。まずは、大根、昆布、玉子、袋(もち入り巾着)を。出汁は薄口、関西からの逆輸入。いわゆる関東煮(かんとだき)。江戸ですねえ。マスターは徳島出身らしく、関西の味を神楽坂に持ち込んで勝負してきたんですね。これが大当たり。
 遅れて出て来た「牛スジ」は、だし汁ではなく濃い口醤油。アツアツの配膳です。おわっ、トロトロのスジ。スジ、トロトロ。俺がトロトロ。しかもデカイ。俺は…。いやしかしこれはスペシャルです。うーん、美味い。
 焼き鳥もいい。柔らかい正肉です。長ネギ焼きといコンビです。
 時間がないので、そろそろ好物を。「えんがわの網焼き」です。網で炙りましたが生でも食べられるので、温かいうちにお召しがると美味しいですよ、とのことでした。では早めに。な、なるほど。こんなまろやかな「えんがわ」があるなんて。脂感たっぷり。酢醤油と辛いもみじおろしがよく合います。4切れですが、この脂感は4切れでちょうどいいです。食べ過ぎるともたれる可能性がでてきます。いやあ、こりゃ美味い。
 時間がきたので、スゴスゴとお会計です。次回はおでんをあきらめて、別の肴でお腹を埋めていきたいと心に決めました。魚介を堪能しなければ。帰り際、マスターが「テーブルですみませんでしたね」と。とんでもない、いや確かにカウンターに座りたかったのは事実ですが、4人テーブルを占めてしまった私こそすみませんでした。
 家に帰って来て、溜まっている録画番組を見ようとリストを見ていると…あれっ!? 「ちょうちん」の文字が! なんと「夕焼け酒場」の「ちょうちん」ロケの放送が、先週あったんですね。さっきまで居たお店の映像を見始めます。あー! このダンディなマスターと、さっき話した! なんか不思議な感覚です。

神楽坂おでんちょうちん170421_01神楽坂おでんちょうちん170421_03
おでん もろもろ               えんがわの網焼き ¥600

神楽坂おでんちょうちん170421_04神楽坂おでんちょうちん170421_05
焼き鳥 ¥300 長ネギ ¥150         お通し

神楽坂おでんちょうちん170421_06神楽坂おでんちょうちん170421_08

最寄駅 JR・都営・メトロ「飯田橋」(新宿区)
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

ちょうちん居酒屋 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

夜総合点★★★★ 4.0


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オビキン

Author:オビキン
真冬でもキンキンに冷えたビール。

Gourmet
★殿堂メニュー
悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
Gardening
 庭やコンテナのガーデニング、野菜栽培の記録や、園芸店の紹介をします。自庭の花場は日陰なのでかなりシブい植物ラインナップです。寄せ植えが得意分野です。
Art&Design
 展覧会の鑑賞メモ、おススメ美術館、お気に入りデザイングッズなどを紹介します。
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 散歩や旅の記録です。過去の分もさかのぼって順次アップします。

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