勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

上野,浅草 周辺 勝負ランチ

日本で初めてカレーにとんかつをのせた「河金」。

     
河金入谷河金丼カツカレー_01河金丼
¥750

河金 入谷
入谷


 いわゆる「カツカレー」はここで生まれたわけです。その功績は偉大です。日本の食堂に革新的な料理が誕生した歴史的偉業です。しかし、カツカレーの「元祖」論争は結論が出ていません。銀座「スイス」、こちらが発祥という説。
 「スイス」が「カツカレー」を提供し始めたのは1948(昭和23)年。こなた「あさくさ河金」は1918(大正7)年に屋台で開店し、その後に店を構えましたが現在はありません。基本は「とんかつ屋」です。定かではありませんがその頃すでに「河金丼」と名付けてカレーにとんかつをのせた料理を提供し始めていたそうです。今は河野さん3代目がここ入谷でのれんを引き継いでいます。千束にも河金はありますが、どうやらここ入谷店が直系扱いと言えそうです。
 年代だけで判断すれば発祥は河金に軍配が上がりますが、「カツカレー」という名称ではありませんでした。もし河金丼を「意匠登録」していればもちろん河金の勝ち。しかし「商標登録」の観点でいえばスイスの勝ち。
 考えてもしょうがない、食べましょう。それから持論を決しましょう。

 全12席の小さくも偉大な店内。壁メニューを見れば、ここがとんかつのお店であることがわかります。しかし私は河金丼をオーダーします。ここでしか絶対に食べられないからです。

 ちなみに、とんかつはヒレやロースがありますが、「匁(もんめ)」でオーダーします。グラムじゃなくて「匁」ですよ! なんてハイカラ! なんといっても大正時代から続く老舗ですからね。私の実家は建設業だったので、尺貫法にはうるさいですよ。

河金丼」¥750
 やはり、というかもちろん、丼ぶりでの提供です。ライスの上に千切りキャベツが敷かれ、その上にとんかつ、そしてカレーがドッとかけられています。傍らには福神漬け。そして個性が光るのは、スプーンではなくフォークでいただくことです。では歴史的料理、いただきます。

河金入谷河金丼カツカレー_01河金入谷河金丼カツカレー_02

 カレーは、昭和の日本の家庭のカレーです。しかしお母ちゃんの味ではなく、プロの味ですね。蕎麦屋の出汁が効いたカレーでもなく、じゃがいものどろどろカレーでもありません。いい。実にいい。この甘さ。辛くなければカレーじゃない? じゃあこれは何だ。カレーは日本で進化したんです、この島国の気候と食材と舌に合わせて。
 そのカレーがかかっているとんかつ。おそらくロースカツかと思います。30匁くらいかと察します。なるほどー。とんかつにプライドを感じます。特にころも。繊細なパン粉で低温でじっくり揚げたのでしょう。やさしい口当たりで脂っこくありません。美味いなあ。
 これがカレー+とんかつの元祖と謳われる料理か。感慨深いなあ。しかしそんな感傷的なことではなくて、美味しいとうことが大事です。カレー、とんかつ、キャベツ、福神漬けのカルテットが、明治・大正・昭和・平成の四時代と重なります。
 気がつけばあっという間に食べきってしまいました。大満足。世界に誇れる料理、その発祥の味を堪能しました。ごちそうさまでした。
 
 では比較して持論を展開します。まず精神論から。「スイス」は店舗の設計上、厨房と客席に距離感を感じます。シェフの動きは見えません。これは欧風レストランの造りといえるでしょう。「河金」は厨房が丸見えで、ご主人の動きが丸見えで、ああ俺のために一生懸命作ってくれている、という日本人が感動するシチュエーションです。つまり欧風と和風の違いが調理にも反映してるかと思います。しかしこれは「元祖論」の根拠にはなりません。
 かたや銀座「スイス」ではとんかつではなく「カツレツ=cutlet」と言います。つまり欧風料理スタイル。もちろんとんかつのルーツです。こなた「河金」は「とんかつ」。つまりパン粉で揚げる日式揚げ物料理。とんかつは揚げる事が前提の料理で、昭和初期から上野・浅草で流行したとうことなので、ここ河金もその片棒を担いでいます。
 カレーという料理は明治時代にはすでにある古い料理です。とんかつもすでに明治時代にはありましたが、「スイス」でとんかつとカレーを組み合わせるには時期尚早、1947(昭和22)年創業ですから。日本においてカレーととんかつがマリアージュするには、創業年は重要な手がかりです。
 決を取ります。「スイス」はカレーを洋食として広め、そこにカツレツという洋食を組み合わせた創作料理。「河金」はとんかつという和食を、庶民的日式カレーに併せた創作料理。つまり洋食屋のカツカレーvsトンカツ屋のカツカレー、という話です。発想が違うんです。だからどっちが元祖かと言われれば、答えは「どっちも大丈夫!」と吉高由里子のように言いたいのですがそうもいかないので、「スタイルを確立」したここ「河金」が元祖でしょう。

河金入谷河金丼カツカレー_03河金入谷河金丼カツカレー_04

 ものごとにおいて、ネーミングで商業的に成功したかどうかは問題ではなく、そのスタイル、システム、いわんや理念を先に世に発表した者が「元祖」です。もう一度いいます、商業的成功による認知度ではありません、始めに開発した者が元祖です。
 ただし、河金の河金丼がいつから提供されているのかが正確にわかっていないことが論争の肝です。だから、最終結論は、「どっちも大丈夫!」。

最寄駅 メトロ日比谷線「入谷」(台東区)
衛生感・落ち着き度 4
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 7

河金とんかつ / 入谷駅鶯谷駅上野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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悠久の時の流れこそ、現代人の最高の癒し。日暮里「ニューマルヤ」。

     
ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食01ポークソテー ライス
¥800 + ¥200

ニューマルヤ
日暮里



 ちょうどお昼12:00。早くも梅雨が明けいきなり高温注意報発令の東京下町日暮里。谷中と逆方向に歩を進めると、緑に覆われた涼しげなファサードが見えてきました。ケースのサンプルメニューに年季を感じます。
 店内は和洋折衷タイプの昭和モダニズム風です。日本人の体型に合わせた低い椅子。テーブルの足はミッドセンチュリースタイル。味わいのある空間です。
 ご主人お一人でずっと厨房で調理しているので、なかなかオーダーできません。
 隣の先客のご家族は、とっくにカレーを食べ終えたお母さんが他の3人の料理を待ち続けています。すごいタイムラグ。カレーは早いんですね。

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食02

「ポークソテー ライス」¥800 + ¥200
 入店から30分での配膳でした。ライスは別注文です。ステーキタイプの厚切りポークがいい香り。ほうれん草ソテー、ポテサラ付き。いただきます。
 ナイフで切り分けて、パクリ。ジンジャーよりバターの味が勝ります。肉は比較的柔らかめ。なかなか美味しいですね。ほうれん草バターもいい仕事をしています。

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食03
カレーライス ¥600

 ようやくご主人の手があいて、水を注ぎに来て下さいました。ぬるくも冷たくもない水。ふふ。これでいいのだ。

 あっという間に平らげました。ボリューム適量、着地OK。またお客さんが入店してきます。地元客の憩いの洋食屋さんです。時間に追われて生活していると、この店内の時の流れに戸惑うかも知れません。
 孤独のグルメ2/第12話でこのお店に訪れた井の頭五郎は、言っています。「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒し、と言えるのである。」

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食04ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食05

最寄駅 JR「日暮里」(台東区)
衛生感・落ち着き度 4
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  6
好き度・リピート感 5

ニューマルヤ洋食 / 三河島駅日暮里駅鶯谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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上野の山を見下ろす「麻辣大学」。稀少「重慶小麺」は国家基準がある四川伝統料理。

     
四川大学上野重慶麺花椒01重慶小麺
¥950(税込)

麻辣大学
上野


 本格四川料理麻辣大学」、ガチ四川です。町中華にありそうな屋号ですが違うんです。「医食同源」を基本とする四川料理を職人達が作り上げてくれるお店なんです。
 上野の山の最南端の階段を下りて、見上げるとビルの7Fにお店は見えます。逆に、このお店からは上野の山を埋める桜と蠢めく人々が眼下に一望できるナイスロケーションです。

 店内は白を基調とし、明るく清潔感があります。店員はみなさんネイティブで、女性店員が片言で「自由にしていいですよ」なんてドキッとする言葉をかけてくれます。自由に座っていいですよ、ということなんですが。

 メニューは写真が少ないので、漢字の雰囲気から読み取りましょう。目に入ったのは、数少ない写真で紹介されている「重慶小麺」。担々麺は別にあるので、これはどういうラーメンでしょうね。では、これを下さい。辛さは、中辛で。

重慶小麺」¥950(税込)
 調べてみると「重慶小麺」は四川省重慶市で2016年に国家基準となるマニュアルが発表され、下準備、材料の準備、調味料の準備、味付け、麺茹でなど、20の工程で定義づけされています。
 おー。真っ赤、というより朱に染まった麻辣湯スープです。中辛でこれか。トッピングは、チンゲンサイ、と他はいろいろな粒つぶ、実、葉、粉など掛かっています。松かクコかの実のようなもの、黒胡椒の実のようなもの、そしてこのどれかは、あの強烈な花椒なのでしょう。

四川大学上野重慶麺花椒02

 はじめに言っておきますが、麻辣湯は先に底の方から引っかき回してからいただくべきでした。最後の方に底の方からいろいろな香辛料が出てきました。
 ではいただきます。お、むっ。やはり。遠くへ連れて行ってくれる、あのシビれる花山椒たっぷりです。「麻」って、辛いという表現じゃないと思うんです。痺れって、舌のどういう作用なんですかね。
 ただ辛いだけじゃなく、いろいろな香辛料が深みを作ります。そして、麺がいいですね。細麺ですが、のどごしがいい。香辛料たちをグッと絡めて持ち上げます。うん、美味しい麺です。

 汗と鼻水がタラタラ出て来ます。四川を食べに来たんだから当り前です。でもちゃんと各テーブルにティッシュが置いてあります。ナイスサービス。

 なんとか完食しました。いやあシビれました。花椒好きには物足りないかもしれませんが、花椒苦手の私には充分です。唐辛子の「辣」の辛さなら得意なのですが。でも美味しかったですよ。しっかりした四川料理店でした。ごちそうさまでした。

四川大学上野重慶麺花椒03

最寄駅 「上野」(台東区)
衛生感・落ち着き度 8
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

麻辣大学」ホームページ CLIC → https://maradaigaku.com/

麻辣大学四川料理 / 京成上野駅上野御徒町駅上野広小路駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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南上野の南インド料理「アーンドラ・キッチン」、でミールス。

     
アーンドラキッチン上野南インド料理ミールス01
アーンドラ・キッチン
¥1,650

アーンドラ・キッチン
御徒町


 日曜日、14:00。デリーが長蛇の列だったので、踵を返して一目散に「アーンドラ・キッチン」へきました。初訪問です。こちらも待ち人がおりましたが、中で団体が会計をしているのが見えたので、その後ろへ並びました。よし、すぐに入れましたよ。まあ、かなり時間をはずしてますからね。現在14:20。しかし休日のデリーは14:00でも並んでいるんですね…。

 アーンドラ・キッチンもほぼ満席。まずはビールをいただいて、少し迷ってオーダーを決めました。南インドの定番、ミールスで。

「アーンドラ スペシャル ミールス」¥1,650
 豪勢なプレートですよ。ラインナップは…
・日替わりカレー マトン
・日替わりカレー チキン
・ボリヤル(野菜のあっさり炒め煮)
・サンバル(豆と野菜のスープ)
・ラッサム(タマリンドと胡椒のスープ)
・パパド
・チャパティ
・ピクルス
・ライス
・デザート

以上。おや、もう一品多くのっていますが。なんでしょう。で、どれがどれだかメニュー表とにらみ合って解析していると、フロアの方が来てサンバルをご飯にぶっかけて、さらにラッサムを少量ぶっかけてくれました。私の初心者ぶりが見ていられなかったんでしょうね。ありがとうございます。パパドを割ってかき混ぜて、いただきます。

 昔からラッサムをあまり美味しいと思った事がないので、全部掛けられなくて良かったです。ラッサムはいつも先に全部飲んでしまって無かったことにしてしまい、そのあと他の具をバランス良くいただいていきます。酸っぱいの、苦手で…。あ、でもこのラッサムは酸味が少なくて大丈夫でした。

 あ、あと今回ダメだったのは「ピクルス」。酸っぱいとかじゃなく、味付けが厳しかったです。これ、何の味なんでしょうか。わかりませんでした。これも先に食べちゃって無かったことにしましたが、しばらく尾を引きました。

アーンドラキッチン上野南インド料理ミールス02アーンドラキッチン上野南インド料理ミールス03

 さて、ここから落ち着いていただきましょう。マトンカレーもチキンカレーも辛いですねー。好物です。双方、ちゃんと味が違いました。美味しいー。
 おそらく、ボリヤルが2種類?かと思われます。じゃがいもベースのと、葉野菜ベースのもの。どちらも美味しいですよ。ビールが似合います。ライスにも合うし。
 ライスはパスマティライス。このパサパサ感がサンバルを始めスープ類を馴染ませてくれていいですね。ちなみにライスはお替わり無料で、フロアの方がどんどん継ぎ足してくれます。

 意外とチャパティが重く感じます。お腹が膨れてきました。味はもちろん美味しいですが。ナンと違って自分の思ったように千切れないんです。この意外な動きがカンジるんです。

 トータルで、さすがのミールスでした。美味しかったです。街中華vs中国料理、という図式があるなら、街インドvs街インド料理という図もあるかと思います。南インド料理屋はやはり美味しいんです。アーンドラ・キッチン。いいお店を知りました。ごちそうさまでした。

アーンドラキッチン上野南インド料理ミールス04

最寄駅 JR「御徒町」(台東区)
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  6
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 6

アーンドラ・キッチン」facebook CLIC → https://www.facebook.com/AndhrakitchenTokyo/

アーンドラ・キッチンインド料理 / 御徒町駅上野広小路駅仲御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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何を食べれば正解なんだ。下町ラビリンス「動坂食堂」。

     
動坂食堂田端定食01カキフライ タルタルソース付
¥980

動坂食堂
田端 千駄木


動坂食堂」に遥々やってきました。田端で下車することも、10分歩く事も、かなりの覚悟が必要でした。その分、暖簾が見えた時にはかなりテンションが上がりました。不忍通りの動坂下、こういう由緒ある場所にあることもソソリます。

 店内は大箱で明るいです。これぞ「食堂」ですね。壁一杯のメニューがめまいを誘います。なんだこの豊富な品数は。今まで訪問して来た食堂ではベスト5に入る品数です。お客さんは、もしかしたら私が最年少なのでは、と思わせるハイエイジが多いです。サラリーマン、ご夫婦、お一人…みなさん、定食利用や酒場利用など好きずきに食べております。

 まずは生ビールを。しれから3分ほど壁メニューをじっくり見回しました。一体何を食べるべきなんだ。しかし今夜は珍しく落ち着いています。深呼吸して、自分の中でオーダーを再確認して、注文をお願いしました。すべて単品でのオーダーです。

「まぐろ角煮」¥300
 速攻配膳でした。小鉢です。しかし屈強な肴であります。意外と硬いのですが味はまあ美味いです。この価格ですからね、まぐろが。生姜が花を添えます。じわじわキます。あれ、なかなかいいかも。

動坂食堂田端定食04動坂食堂田端定食03

「あじ刺身」¥850
 こちらも早く出てきました。客が多い割に結構早く調理されて配膳されますね。厨房の勝利。いいお店の条件です。あじ、新鮮ナリ。これは美味い。まあ安くはないですからね。皮も剥いたばかりの感じです。おうおう、ビールが進むっぺよー。

「カキフライ タルタルソース付」¥980
 フライなのにこれも早い配膳。おうおう、デカ牡蠣が5粒! 私の勝利。美味そう。で、美味しい。素敵なのは、タルタルソース。自家製でしょう。これ、いい。タルタルソース with カキフライ。plus 生BEER。in 動坂。俺は今ここで幸せなひと時を、誰にも知られずに過ごしている。

動坂食堂田端定食02動坂食堂田端定食05

 みんな好きずきに酒なりチューなり瓶ビールを、豊富な献立の中から肴を選んで楽しんでいます。労働のあとは、ここでしょうね。もし将来、完全な独り身になってしまったら、毎日通う事になりそうなお店です。ただ、遠いんですけどね…。

 噂にたがわぬ食堂ぶりでした。参りました。もちろんまた来ると思います。ごちそうさまでした。満足。

最寄駅 JR「田端」(文京区)
衛生感・落ち着き度 5
価格設定の適正度  6
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 7

動坂食堂定食・食堂 / 田端駅西日暮里駅千駄木駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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オビキン

Author:オビキン
真冬でもキンキンに冷えたビール。

Gourmet
★殿堂メニュー
悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
Gardening
 庭やコンテナのガーデニング、野菜栽培の記録や、園芸店の紹介をします。自庭の花場は日陰なのでかなりシブい植物ラインナップです。寄せ植えが得意分野です。
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