勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

上野,浅草 周辺 勝負ランチ

精神の塊、洋食の名店「さくらい」のハンバーグ。「美の巨人」風に。

     
厳選洋食_さくらい_御徒町_上野011デミグラスハンバーグ セット
¥2,000

厳選洋食 さくらい
上野 御徒町


 御徒町駅から「キッチンさくらい」を目指してエレベータを一気に上り切ると、エレベータから出られないほど待合が混雑。えー! 7組の待ち! 今日はご縁がなかったということで…。では本店「厳選洋食さくらい」へ向かいます。こちらは…本日13:30から貸切のため12:45がラストオーダー! 現在…12:39! いけるか? 一気の加速でエレベータ激昇。待ち人なし。レジで一度断られてしまいましたが、一人だと告げると案内してくれました。さすが名店! ご英断ありがとうございます!

 でも早く頼んで速く食べなければ。ああ何をオーダーしようか。魅力の献立だらけ。どうすべー! すみません、ハ、ハンバーグで! ふー、焦った。うーん、牡蠣グラタンやタンシチューも美味しそうだったなぁ…。

 しまった、ハンバーグは出来上がりにお時間がかかります、だって。えー! ゆっくり食べられない!

「デミグラスハンバーグ セット」¥2,000

厳選洋食_さくらい_御徒町_上野03

 さつまいものポタージュ、美味しいですねー。
 続いて、色味が濃くて立体感がよく見えないハンバーグの登場。デミグラス、ほぼブラックです。ようし、ゆっくり食べるぞ。

厳選洋食_さくらい_御徒町_上野02

 色味に劣らず味も濃厚です。まるで深煎りローストコーヒーのようです。いや、札幌の六花亭でいただいた飲むチョコレート「ホットチョコレート」のようでもあります。昔々、はるばるヨーロッパからやってきデミグラスソース、その後この島国の食材と民族性に合わせて進化してきましたが、もともとの家庭的でプリミティブな味と香りに近づけたような、そんなソースでしょうか。わからんけどな笑。そしてその羽毛布団のようなソースの中に横たわる、肉のビーナス。どうしてくれようか。
 ハンバーグから肉汁なんてあふれ出る必要ないんじゃない? と言わんばかりの、物質ではなく精神の存在を訴えているような肉の塊です。

厳選洋食_さくらい_御徒町_上野01

 おお。美味い。しっかりと美味い。精神性を謳っておきながらその肉塊の質量をしっかり感じます。そのグラマラスな肉体と、絡み合うデミグラスソース。まるでアダムとイブ。
 もしかして作者が描きたかったのは、その肉体よりもシーツや衣服のしわ一つひとつなのでは。つまりデミグラスソースが主役といってもいいでしょう。この深い舌触り。…だんだん言うことがなくなってきました。食レポ、下手なんです。

 気がつけばお皿ごと食べていました。なんてことあるわけないのですが、心の中では皿をベロベロと舐めていました。最後の一滴までバーグでソースをですくい取り、食べきりました。結局、ゆっくりいただけました。良かったです。

 上野は、高層建造物「凌雲閣」地下鉄「うへの駅」木造アパート「上野倶楽部」など「日本初」が多く、文明の先端を走ってきました。その地で洋食をいただくのはいつも感慨深いです。日本独自の進化を遂げてきた洋食文化を、皿ごと胃に収めて、お会計。決して安価ではありませんが、どことなく庶民的な香りを持った料理でした。ごちそうさまでした。

最寄駅 JR「御徒町」都営「上野御徒町」(台東区)
衛生感・落ち着き度 8
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 7

「厳選洋食さくらい」HP CLIC → http://www.yoshoku-sakurai.com/

厳選洋食さくらい洋食 / 上野広小路駅上野御徒町駅御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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シビれる麻婆、汗かく女子。清々しい「晴々飯店」。

     
晴々飯店_上野_中華料理011麻婆豆腐定食
¥750

晴々飯店
上野


 腹減ったー。14:20、もうやってるお店なんてないよう。どうしよ…待てよ、確か…(SNS検索)あっ、やっぱり。僕らの見方、中華料理晴々飯店」。いくぞいくぞ、早く早く。
 まだやってました。良かった…。通し営業のお店はアメ横に多いのですが、昼から呑みたくなるようなお店ばかりで、仕事途中の身にはつらいんです。

 相変わらず人気の中華で、14:30なのにどんどんお客さんが入店してきて満席です。もちろん一人客は相席です。店員はネイティブ、客もネイティブが多いです。
 前回は「リアル回鍋肉」を食べました。その時に次回からのオーダーを麻婆豆腐→角煮チャーハン→よだれ鶏、と決めていたので、今日は名物「麻婆豆腐」をいただきます。

麻婆豆腐定食」¥750

晴々飯店_上野_中華料理02

 結構な深皿に紅い豆腐たちがどっぷりと浸かっています。その上には例の粉がたくさん載っています。ホワジャウ。私の苦手な花椒です。ですからその粉の部分だけ先に食べてしまって無かった事にしてから、あらためていただきます。先に濃度の濃い部分を食べたもんだから、しびれるしびれる!

晴々飯店_上野_中華料理01

 さて、落ち着いて、ご飯にのっけましょう。うん、麻婆丼出来上がり。いいぞ。美味い。山椒がなくても辣で充分辛さはあります。これでいいんです。辛くて、美味い。ご飯と麻婆豆腐、最強ですね。

晴々飯店_上野_中華料理03

 でやっぱりボリュームがすごいです。ご飯の量とバランスが悪いので、麻婆豆腐を多めに食べてご飯、多めに食べてご飯、を繰り返します。

 隣の方が食べている「よだれ鶏」、美味しそうですねー。嬉しそうによーくかき混ぜてますよ、御仁。ちょっと、一口づつ交換しませんか?

 うすら汗をかきながら、完食です。なるほど、この価格でこの味でこのボリューム。人気があるわけです。美味しかったです。
 次回は、ようやくチャーハンの巻。楽しみです。ごちそうさま。

晴々飯店_上野_中華料理04

最寄駅「上野」(台東区)
衛生感・落ち着き度 5
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 8

晴々飯店中華料理 / 上野駅稲荷町駅京成上野駅

昼総合点★★★★ 4.1



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ノールックで「ラーメン」と叫べ! 涙のリクエスト「珍々亭」。

     
珍々亭_上野_中華料理_チャーハン022チャーハン
¥700

珍々軒
上野


 連日の上野出張。賑わうアメ横。ガード下にひと際賑わう紅い雨除けのお店。1948(昭和23)年創業の人気老舗中華「珍々軒」に初訪問です。
 外国の方、若いカップル、お子様連れご家族、孤独なオジさん、学生さんグループ…多種多様なお客さんで席は埋まります。この独特のアジアンテイストなテラス風の店構えがお客さんを惹きつけるのです。

 私は今日はチャーハンを食べたいと思ってきたので、メニュー表ノールックでオーダーします。隣の方がメニューをどうぞ的に渡して下さいましたが大丈夫です的に返すだけです。恩を仇で返す悪人ですみません。
 しかし他の方が食べているラーメン、やたら美味しそうだなあ。

 まずきゅうりが来ました。これなんだろ? お通しじゃないのかな。酒を飲むように見えたんでしょうかね。オーラで。ルックスとは裏腹に、仕事中なんです。

「チャーハン」¥700

珍々亭_上野_中華料理_チャーハン01

 さてチャーハン来ましたよ。薄めの色み。スープは大量。どれ一口。うん? 味がない。ご飯がパサパサ。チャーシューは、ちーーっちゃな薄切れが何ピースか入ってるだけ。具材は卵と玉ねぎだけで、味付け無し。これは…。あくまで好みの話ですが、一口食べたところで完食できるのかが疑わしくなりました。この味と食感は厳しいぞ。しかし俺は漢、頑張るしかない。

珍々亭_上野_中華料理_チャーハン02

 不惜身命の気持ちで半分以上食べたところ、ハと気がつきました。何のために卓上に調味料が置いてあるのか。自分好みの味にカスタマイズすれば良いんですよ。では塩コショウをバサーっと。醤油をちょいちょいと。よし、味が整ってきました。なんとも新しいチャーハンのあり方、カスタマイズ系なんです。了解! もう恐れることはありません。カスタマイズ系チャーハン、新しい形の誕生です。

珍々亭_上野_中華料理_チャーハン03

 見れば見るほど周りの方のラーメンが羨ましくなります。期待が大きかっただけに、この700円チャーハンは涙のリクエストでした。メニュー表ノールックはカッコいいかもしれませんが、その場合「ラーメン!」と叫ぶべきでした。

珍々亭_上野_中華料理_チャーハン04

最寄駅 「上野」(台東区)
衛生感・落ち着き度 2
価格設定の適正度  4
料理の味・誠実度  3
好き度・リピート感 7

珍々軒中華麺(その他) / 京成上野駅上野御徒町駅御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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日本で初めてカレーにとんかつをのせた「河金」。

     
河金入谷河金丼カツカレー_01河金丼
¥750

河金 入谷
入谷


 いわゆる「カツカレー」はここで生まれたわけです。その功績は偉大です。日本の食堂に革新的な料理が誕生した歴史的偉業です。しかし、カツカレーの「元祖」論争は結論が出ていません。銀座「スイス」、こちらが発祥という説。
 「スイス」が「カツカレー」を提供し始めたのは1948(昭和23)年。こなた「あさくさ河金」は1918(大正7)年に屋台で開店し、その後に店を構えましたが現在はありません。基本は「とんかつ屋」です。定かではありませんがその頃すでに「河金丼」と名付けてカレーにとんかつをのせた料理を提供し始めていたそうです。今は河野さん3代目がここ入谷でのれんを引き継いでいます。千束にも河金はありますが、どうやらここ入谷店が直系扱いと言えそうです。
 年代だけで判断すれば発祥は河金に軍配が上がりますが、「カツカレー」という名称ではありませんでした。もし河金丼を「意匠登録」していればもちろん河金の勝ち。しかし「商標登録」の観点でいえばスイスの勝ち。
 考えてもしょうがない、食べましょう。それから持論を決しましょう。

 全12席の小さくも偉大な店内。壁メニューを見れば、ここがとんかつのお店であることがわかります。しかし私は河金丼をオーダーします。ここでしか絶対に食べられないからです。

 ちなみに、とんかつはヒレやロースがありますが、「匁(もんめ)」でオーダーします。グラムじゃなくて「匁」ですよ! なんてハイカラ! なんといっても大正時代から続く老舗ですからね。私の実家は建設業だったので、尺貫法にはうるさいですよ。

河金丼」¥750
 やはり、というかもちろん、丼ぶりでの提供です。ライスの上に千切りキャベツが敷かれ、その上にとんかつ、そしてカレーがドッとかけられています。傍らには福神漬け。そして個性が光るのは、スプーンではなくフォークでいただくことです。では歴史的料理、いただきます。

河金入谷河金丼カツカレー_01河金入谷河金丼カツカレー_02

 カレーは、昭和の日本の家庭のカレーです。しかしお母ちゃんの味ではなく、プロの味ですね。蕎麦屋の出汁が効いたカレーでもなく、じゃがいものどろどろカレーでもありません。いい。実にいい。この甘さ。辛くなければカレーじゃない? じゃあこれは何だ。カレーは日本で進化したんです、この島国の気候と食材と舌に合わせて。
 そのカレーがかかっているとんかつ。おそらくロースカツかと思います。30匁くらいかと察します。なるほどー。とんかつにプライドを感じます。特にころも。繊細なパン粉で低温でじっくり揚げたのでしょう。やさしい口当たりで脂っこくありません。美味いなあ。
 これがカレー+とんかつの元祖と謳われる料理か。感慨深いなあ。しかしそんな感傷的なことではなくて、美味しいとうことが大事です。カレー、とんかつ、キャベツ、福神漬けのカルテットが、明治・大正・昭和・平成の四時代と重なります。
 気がつけばあっという間に食べきってしまいました。大満足。世界に誇れる料理、その発祥の味を堪能しました。ごちそうさまでした。
 
 では比較して持論を展開します。まず精神論から。「スイス」は店舗の設計上、厨房と客席に距離感を感じます。シェフの動きは見えません。これは欧風レストランの造りといえるでしょう。「河金」は厨房が丸見えで、ご主人の動きが丸見えで、ああ俺のために一生懸命作ってくれている、という日本人が感動するシチュエーションです。つまり欧風と和風の違いが調理にも反映してるかと思います。しかしこれは「元祖論」の根拠にはなりません。
 かたや銀座「スイス」ではとんかつではなく「カツレツ=cutlet」と言います。つまり欧風料理スタイル。もちろんとんかつのルーツです。こなた「河金」は「とんかつ」。つまりパン粉で揚げる日式揚げ物料理。とんかつは揚げる事が前提の料理で、昭和初期から上野・浅草で流行したとうことなので、ここ河金もその片棒を担いでいます。
 カレーという料理は明治時代にはすでにある古い料理です。とんかつもすでに明治時代にはありましたが、「スイス」でとんかつとカレーを組み合わせるには時期尚早、1947(昭和22)年創業ですから。日本においてカレーととんかつがマリアージュするには、創業年は重要な手がかりです。
 決を取ります。「スイス」はカレーを洋食として広め、そこにカツレツという洋食を組み合わせた創作料理。「河金」はとんかつという和食を、庶民的日式カレーに併せた創作料理。つまり洋食屋のカツカレーvsトンカツ屋のカツカレー、という話です。発想が違うんです。だからどっちが元祖かと言われれば、答えは「どっちも大丈夫!」と吉高由里子のように言いたいのですがそうもいかないので、「スタイルを確立」したここ「河金」が元祖でしょう。

河金入谷河金丼カツカレー_03河金入谷河金丼カツカレー_04

 ものごとにおいて、ネーミングで商業的に成功したかどうかは問題ではなく、そのスタイル、システム、いわんや理念を先に世に発表した者が「元祖」です。もう一度いいます、商業的成功による認知度ではありません、始めに開発した者が元祖です。
 ただし、河金の河金丼がいつから提供されているのかが正確にわかっていないことが論争の肝です。だから、最終結論は、「どっちも大丈夫!」。

最寄駅 メトロ日比谷線「入谷」(台東区)
衛生感・落ち着き度 4
価格設定の適正度  8
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 7

河金とんかつ / 入谷駅鶯谷駅上野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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悠久の時の流れこそ、現代人の最高の癒し。日暮里「ニューマルヤ」。

     
ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食01ポークソテー ライス
¥800 + ¥200

ニューマルヤ
日暮里



 ちょうどお昼12:00。早くも梅雨が明けいきなり高温注意報発令の東京下町日暮里。谷中と逆方向に歩を進めると、緑に覆われた涼しげなファサードが見えてきました。ケースのサンプルメニューに年季を感じます。
 店内は和洋折衷タイプの昭和モダニズム風です。日本人の体型に合わせた低い椅子。テーブルの足はミッドセンチュリースタイル。味わいのある空間です。
 ご主人お一人でずっと厨房で調理しているので、なかなかオーダーできません。
 隣の先客のご家族は、とっくにカレーを食べ終えたお母さんが他の3人の料理を待ち続けています。すごいタイムラグ。カレーは早いんですね。

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食02

「ポークソテー ライス」¥800 + ¥200
 入店から30分での配膳でした。ライスは別注文です。ステーキタイプの厚切りポークがいい香り。ほうれん草ソテー、ポテサラ付き。いただきます。
 ナイフで切り分けて、パクリ。ジンジャーよりバターの味が勝ります。肉は比較的柔らかめ。なかなか美味しいですね。ほうれん草バターもいい仕事をしています。

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食03
カレーライス ¥600

 ようやくご主人の手があいて、水を注ぎに来て下さいました。ぬるくも冷たくもない水。ふふ。これでいいのだ。

 あっという間に平らげました。ボリューム適量、着地OK。またお客さんが入店してきます。地元客の憩いの洋食屋さんです。時間に追われて生活していると、この店内の時の流れに戸惑うかも知れません。
 孤独のグルメ2/第12話でこのお店に訪れた井の頭五郎は、言っています。「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べるという孤高の行為。この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒し、と言えるのである。」

ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食04ニューマルヤ日暮里鴬谷孤独のグルメ洋食05

最寄駅 JR「日暮里」(台東区)
衛生感・落ち着き度 4
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  6
好き度・リピート感 5

ニューマルヤ洋食 / 三河島駅日暮里駅鶯谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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オビキン

Author:オビキン
真冬でもキンキンに冷えたビール。

Gourmet
★殿堂メニュー
悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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 庭やコンテナのガーデニング、野菜栽培の記録や、園芸店の紹介をします。自庭の花場は日陰なのでかなりシブい植物ラインナップです。寄せ植えが得意分野です。
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