勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

散歩 勝負ランチ

散歩FILE.23 等々力渓谷

     

等々力渓谷
2016.6

世田谷区等々力

等々力渓谷07

東京23区唯一の渓谷。渓谷の森に入ると「気」が変わる感じを受けた。イオンの影響か気圧の影響か、よくわからないが日常とは違う異空間に紛れ込んだ不思議な心持ちに変わる。

等々力渓谷01
ゴルフ橋のたもとから下ります

等々力渓谷02
等々力渓谷06
等々力渓谷04
等々力渓谷05
等々力渓谷03
等々力渓谷08
川の名は「谷沢川」

等々力渓谷09
等々力渓谷10

等々力渓谷11
等々力渓谷12
等々力渓谷13
等々力渓谷14
等々力渓谷15
不動の滝

等々力渓谷16
等々力渓谷17
等々力渓谷18
等々力渓谷19
等々力渓谷20
等々力渓谷21

最寄駅  東急大井町線「等々力」(世田谷区)
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散歩FILE.24 JAPAN vs SCOTLAND くまモン登場

     

2016リポビタンDチャレンジカップ
ラグビー 日本代表 vs スコットランド代表

2016.6.25


味の素スタジアム

ラグビースコットランド戦02

昨年のW杯、予選プールで唯一敗戦を喫したスコットランドを、ホームに迎えて雪辱戦です。

ラグビースコットランド戦01
ラグビースコットランド戦05
ラグビースコットランド戦03
ラグビースコットランド戦04

しかし試合は、FBホッグやSHレイドローらベストメンバーで組んで来たスコットランドに21-16で、第1戦に続いて僅差で破れた。ジャパンはリーチ、田中、山田、五郎丸らを欠いた次世代メンバーで臨むも、ミスが多く自滅気味。しかし、スコットランド相手にこの点差なら、W杯前なら大健闘といえた。私たちは、欲が出てしまっている。…勝てた試合だった。

ラグビースコットランド戦06

ちなみに試合前、スタジアム外で「ラグビーフェスティバル2016&TOKYO」が行われ、ステージにはなんと「くまモン」が登場。ステージを降りて来たくまモンと私もハイタッチ! テンションあがるわー。

くまモンラグビー01
くまモンラグビー02
くまモンラグビー03
くまモンラグビー04
くまモンラグビー05
くまモンラグビー06
くまモンラグビー07

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散歩FILE.22 東急池上線 途中下車の旅

     
御嶽神社
東急池上線御嶽山

01御嶽神社02

木曾御嶽山の信仰の流れを汲む神社です。1535頃にはあったといわれ、元はほこらだったそうです。社殿ができたのは1831年頃ということです。

01御嶽神社01
01御嶽神社03
拝殿

01御嶽神社05
本殿

01御嶽神社04
01御嶽神社06
杜の霊神水


洗足池
東急池上線洗足池

北千束の清水窪湧水などを水源とする淡水池だそうです。地名は「千束」であったが、日蓮が旅程中に寄って足を洗ったことから、現在の「洗足池」と呼ばれるようになったということです。

01洗足池01
01洗足池02
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01洗足池04
01洗足池05
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散歩FILE.20 京成高砂の蓋暗渠「小岩用水」

     

高砂の蓋暗渠
2016.5

京成高砂蓋暗渠01

小岩用水
京成高砂

ものすごいスケールの蓋暗渠を偶然発見しました。小岩用水の一部でしょうか。こりゃ、メガサイズ!時間があればたどって行きましたが、今回は横切っただけです。残念。

京成高砂蓋暗渠02
京成高砂蓋暗渠03

最寄駅 京成線「高砂」(葛飾区)
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散歩FILE.21 桃園川 暗渠 遊歩道

     

桃園川 暗渠 遊歩道
2016.3

桃園川暗渠02

荻窪北口
杉並区

荻窪の炒飯専門店に食べにきたついでに、「桃園川 暗渠」を散策してみました。『暗渠マニアック!』(柏書房/吉村生・髙橋英男 著)で吉村生氏が同暗渠のことを執筆しており、興味を持っていた暗渠です。

桃園川暗渠21

今日の始点は、荻窪北口。青梅街道にある駅前商店街の一角に、怪しい小径を発見。ここから歩きます。

桃園川暗渠01
桃園川暗渠03
桃園川暗渠04
桃園川暗渠05

遊歩道の道ばたにあるコケが、地下に水が流れていることを想起させます。

桃園川暗渠06

道端に突然、別要素の空間が出現します。何かの施設の跡ではないかと考えます。

桃園川暗渠07
桃園川暗渠08

三叉路に出ました。ここから先は車道と歩道の併置道路です。
左に行くと弁天沼公園です。もちろん左に行ってみます。

桃園川暗渠09
桃園川暗渠10

弁天沼公園です。

桃園川暗渠11
桃園川暗渠13
桃園川暗渠12

桃園川の水源は天沼弁天池公園にありました。しかしそれは過去の話で、現在は湧き水を再現するつくばいから、水がこんこんと溢れ、池を形成していました。併設の郷土博物館分館の受付の方に話をうかがうと、湧き水のつくばいの石が赤っぽいのは、錆だそうです。現在はポンプで水を循環させているそうです。

桃園川暗渠14

もとの遊歩道へ、別の小径から戻ります。

桃園川暗渠15

支流らしき暗渠道が直交しています。

桃園川暗渠16
桃園川暗渠17

車道と暗渠歩道との併設道路です。くねくねと、へび道の様です。

桃園川暗渠18

煙突が見えてきました。
先述の吉村生氏の記事には、川の近くには統計的に銭湯が多い、と書いてありましたが、なるほど銭湯がありました。

桃園川暗渠19

藤乃湯です。

桃園川暗渠20

地面に桃園川の地図がプレートで埋め込まれています。

桃園川暗渠22

左側(南側)が1m以上高くなっています。また、多くの家は暗渠に背を向けて建てられています。暗渠沿いには大抵、数メートル離れて川にずっと平行した道があります。そちらが川岸の表通りだったので、玄関は暗渠側には作らなかったのです。

桃園川暗渠23
桃園川暗渠24

また支流らしき小径が、北に延びています。

桃園川暗渠25

まだまだ高円寺方面まで暗渠は続きますが、時間の都合でここで引き返すことにします。

桃園川暗渠26
桃園川暗渠27

別の道路で引き返します。途中、多くの交差点にかなり旧式の街路灯が張ってあります。どんな光を発しているのでしょうか。奥に煙突が見えます。なかなか風情があります。

私は暗渠を歴史的に、あるいは地理的に考察するに至らないエセ散歩人です。しかし最近は某番組のおかげで研究する方が増え、例えば吉村氏は、多くのマニアや情報提供者の情報をつないで掘り下げることがしやすくなってきたということです。地域歴史学、民族歴史学などの王道学問とはまた違う、貴重な研究です。

最寄駅 JR・メトロ「荻窪」(杉並区)
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