勝負ランチ グルメと散歩、たまにガーデニング。あと、アート。

全国 勝負ランチ

まぶしすぎる「まぶし丼」。開きは関東、焼き関西。豊橋の老舗「羽子吾」で旅納め。

     
羽子吾_うなぎ_寿司_豊橋01うなぎ まぶし丼
¥1,700

うなぎ 羽子吾 はねご
愛知県豊橋



 長かった飯田線の旅もここ豊橋で終点。疲れた…。豊橋鉄道路面電車を横目にロータリーを渡ると、大きな壁看板が見えます。「うなぎ 寿司 羽子吾」、そそる看板が胸に刺さります。1921(大正10)年開業、今年で創業97年の超老舗です。関東大震災より前ですよ。行ってみます。風に揺れる暖簾をくぐりました。
 
 店内の様子は、寿司屋ですね。カウンターのネタケース、壁に書かれた握りのお品書き。しかしメニュー表を見ると、ひつまぶしやうな重なども種類が多く用意されています。せっかくの愛知、まぶしをいただきたいですね。

 この記録的な酷暑の日に、持つのもアツいおしぼり、持つことができないアツいお茶を出して下さいました。ガンコ親父の寿司屋の様相ですよ。実際に大将はてやんでい調の語り口です。大将は3代目、奥さんと喧嘩しいしい包丁を守っています。4代目は厨房の中で、和食料理を担当して腕をふるっているそうです。

うなぎ まぶし丼」¥1,700
 所得税で日本に貢献する富裕民ではないので、ひつまぶしには手が届きません。私にはこれで精一杯のぜいたくです。「まぶし丼」、私にはまぶしすぎます。
 またしてもアッツアツのお吸い物。熱いものを提供することがおもてなし、の世界観です。

羽子吾_うなぎ_寿司_豊橋02羽子吾_うなぎ_寿司_豊橋03
                      中にぎり寿司 ¥1,500

 うなぎ1/3匹のサイズだそうです。焼き加減が関西風で、焦げ目が強いですね。蒸らしていないのでサクサクの食感です。う、うみゃい。まぶし丼はひつまぶしと違ってわさびやねぎがつかないので、ひとつの味で食べ進めます。お茶漬けセットもありましたが、どうもうなぎを茶漬けで食べるのに抵抗があるんです。だって、うなぎを水浸しにしてしまうなんてもったいないじゃないですか。鰻の味が半減してしまうじゃないですか。無理です、私には。生まれつきのビンボー性なんです。
 見た目ではわからなかったのですが、どうやら背開きだったようです。関東風です。開きは関東、焼き関西。
 タレがかなり甘いんです。私は甘いタレは好みですが、甘すぎると思う人もいるでしょうね。私はおかげでご飯も美味しくいただけます。タレが染みたご飯、最強ですね。このご飯でカレーを食べたいです。このタレ、昭和23年にこの場所に店を構えてからずっと継ぎ足されているタレだそうです。すごい歴史のタレです。

羽子吾_うなぎ_寿司_豊橋04羽子吾_うなぎ_寿司_豊橋05

 老舗のうなぎ、しかと胃で受け止めました。その歴史、おろそかにはしません。3代目、4代目、これからも豊橋で疲れた旅人の体と舌を慰めるべく、美味い寿司とうなぎを提供していって下さい。
 三河の食材にこだわる、寿司とうなぎの羽子吾。いいお店でした。美味しかったです。ごちそうさまでした。

最寄駅 JR東海道線「豊橋」(愛知県豊橋あ)
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 6

「うなぎ 羽子吾」ホームページ CLIC → http://www.hanego.net/

寿司・うなぎ 羽子吾うなぎ / 駅前駅豊橋駅新豊橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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海の幸、山の幸、赤い蜂! 地元料理とご常連が温かい酒場「飲み処 おぐろ川」。

     
飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ01赤ハチの唐揚げ
¥時価

飲み処 おぐろ川
長野県飯田


 旅の醍醐味のひとつは、地元の飲兵衛が集まるいい酒場を探り当てることです。……
 鉄道マニアの間で絶大な人気を誇りながら、195.7kmに94駅を擁するため「過酷な路線」として君臨する「JR飯田線」の旅に出ました。JR総武線の各駅停車でも千葉〜三鷹間は60.2km、39駅ですよ。距離は3倍以上で、これがずーっと山間部を走り続けるのです。それ以前に、起点である愛知県「豊橋」駅か長野県「辰野」駅に行くのがこれまた大変なんですよ。覚悟を決めて、いざ。

 頑張れば東京からの日帰りも可能ではありますが、そんなストイックに乗り継ぐより、中間の拠点「飯田」で一泊することにしますよ。なにしろ「青春18きっぷ」で新宿から各駅停車で来てますからね。途中泊もバチはあたらないでしょ。

 高地とはいえ今年の夏はハンパないらしく、飯田の家電商店ではクーラーの仕入れが全然間に合っていないそうです。そんな暑い夕暮れの市街地を、嗅覚をきかせて歩き回ります。
 路地を曲がると、中から賑やかな声が聞こえる酒場がありました。この感じは、私がガラリと扉を開けると地元の常連が私の方を一斉に見て、おや? という表情をする、あの完全アウェーの予感がします。だけど、旅の恥はかきすて。どうとでもなれ。俺は美味い料理と酒が飲みたいだけなんだ。よろしく頼むよ、ご常連たち……では扉を開けますよっ。ガラッ。緊張の一瞬。

 こ、コの字カウンター…。その頂点に座する、店を仕切る親分肌の客。その方に座る席を促されてその通りに座らせていただきます。…ゴクリ。どういう展開になるのか。
 あれ、どうやらこの親分、お店の大将のようです。そりゃ仕切るわな。カウンターの外側にいるからわからんのですよ、ややこし。

 店内はもちろん皆さんご常連なのですが、全員が顔見知りなわけではなさそうです。キンキンのビールを一口飲んで、ようやく場の空気に馴染んでいきます。そんなにグイグイこちらの間に入って来る事もなさそうで、意外と大丈夫そうです。よかった…。
 肴は、山の中の酒場なのに海の魚も多いです。ホワイトボードのオススメをいくつかオーダーしました。大将はすでにゴキゲンですが、厨房で働く女性陣がしっかりしています。

 お品書きには価格表示がありません。すべて時価と考えていいでしょう。ちなみに生ビールは700円と、ちと高め設定です。

「赤ハチの唐揚げ」
 メニューに、赤やスズメの料理が書かれているんですよ。虫ジビエですね。一度はも食べてみたいとは思っていますよ。だけどねえ…一皿にモリっと出てきて喰えるかっつったら無理です。一匹だけちょいとつまんでみたいなあ、などと考えていたんです。すると期せずして、カウンター向かいのご夫婦がその「赤の唐揚げ」をオーダーしていたようで、その皿に目が釘付けになってしまいました。! すると心が読まれてしまったか、ご主人が「よかったら食べなよ」と皿を差し出してきました。えええええーっ! どうしよう! とりあえず「あ、ありがとうございます。」と言ったものの、目の前に、蜂そのものが! これは逃げられません。「では、失礼します!」。
 箸でつかんで、一匹。……。ん。んん? むっ。…イケルかも。大丈夫かも。川海老っぽい食感。味も海老っぽい。はあ、なるほど。くれたご主人は、他にも蜂はいろいろな食べ方があることを教えてくれました。どれもキビシイ食べ方でした…。一体、何者? 滋養強壮、スタミナ補給に最高なんだそうです。とにかく、ごちそうさまですご主人。いい体験ができました。

飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ01

「真イカの刺身」
 山の中でも、こんな新鮮なイカがいただけるんですね。太平洋側からでしょうか、日本海側からでしょうか。わかりませんが、しっかり新鮮。おいしゅうございます。

飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ02飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ03

「太刀魚の塩焼き」
 これもしっかりした身の太刀魚です。塩加減もバッチリ、醤油いらずです。山間部だからって「山菜を楽しむ」なんて固定概念はいけません。いい酒場には、ちゃんと集まってくるんです、いい材料といい仲間が。

「そうめん 岩魚出汁つゆ」
 岩魚はやはり山の食材ですよね。昔はよく渓流に分け入って釣にいったもんですが。こちらのお店には「岩魚の骨酒」もあります。ただ2合縛りのようで、それはちょっとキツいかな、と。
 そうめんも美味しいですが、やはりつゆがいいですね。岩魚らしさはそんなに強くは感じませんが、海の出汁とは違う、ほんのり川の香りがするつゆです。美味しいですねえ。

飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ04飲み処おぐろ川_飯田_蜂の唐揚げ05

 思ったより回転の早いお店で、長居ぜず帰る方もいます。しかしすぐに新しいご常連が入店してきます。やはり人気です。ちょいちょいご常連の会話に入り込みながら、楽しい時は過ぎていきます。

 お会計は、常識的でした。ビールが高い分だけちょっと高いかな、という程度で、料理だけなら良心的ですね。
 コの字カウンターを囲んで、いい肴をいただきました。大将、ご常連の皆さん、ありがとうございました。ごちそうさまでした。

最寄駅 JR飯田線「飯田」(長野県飯田
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 6

飲み処おぐろ川焼き鳥 / 飯田駅桜町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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地産地消の上質食材と地酒で一献。天竜峡黒豚、最高ですよ。うーーっ、マンボウ!

     
萬房_飯田_天竜豚01天竜峡 黒豚 ハーフ
¥980

萬房
長野県飯田


 暑い飯田の夜。二軒目は「りんご並木」に面した全面ガラス張りの洒落たファサードで営業している「萬房」さんです。入り口はりんご並木沿いではなく細い路地に入ったところにあります。
 1947(昭和22)年に飯田市は大火に見舞われ、市街地の7割ほどが消失するという大災害となりました。復興の際、札幌の街路樹を参考にしながら、「防火帯」として、また復興のシンボルとして名産であるリンゴの木による街路樹を造り、それが「りんご並木」として現在は街の顔となっています。またその際、「裏界線」という2mくらいの細い路地を区割りと平行して設け、避難通路が作られました。この避難通路にお店の入り口があります。

 2階にはテーブル席があるようですが、1階のカウンターに座しました。目の前のライブな厨房ではマスターが調理を仕切り、奥の厨房でも数人が調理をしているようです。
 地元・長野産の肉や野菜にこだわった料理が多く、オーダーは迷いますね。まずは地酒「大信州」を飲みながら、オーダーを考えましょう。

 ご年配ですが入店してまだ日が浅いのでしょうか、特に違和感無くオーダー対応して下さいましたが、厨房の奥でマスターに聞き苦しい言い方で叱られているのが聴こえます。いろいろあるんでしょうが、客としてはちょっと困りますよ。
 しかし皆さん元々のお人柄はよろしいようなので、その場面を除けば居心地は良かったですよ。

「地物 アスパラの天ぷら」¥580
 ホクホクで柔らかいですね。そして、甘い。いいアスパラですね。ウチにもたまに北海道から産直でアスパラ届いてこれも甘いんですが、このアスパラも負けていませんよ。甘いので、塩がよく似合います。で、酒が進みます。

萬房_飯田_天竜豚02萬房_飯田_天竜豚03

「活〆 うまづらはぎ 肝醤油」¥1,080
 超内陸部でありながら、魚が新鮮で美味しいお店が多いのはなぜでしょう。これもいい歯応えで、肝も美味い。発泡箱の中で自然チルドのような状態で保存されていました。山間部でいただくうまづらはぎ。オツですね。

萬房_飯田_天竜豚01

「天竜峡 黒豚 ハーフ」¥980
 天竜峡黒豚? 初めて聞きました。ハーフなのに、あんなに厚切りしてくれるんですか? 網に乗せられました。それ、ウチのですよね。ホントにハーフ?
 やった。ウチのでした。平皿に上品に盛られています。クワイと茄子焼き添え。ちょこっと味噌が添えられていますが、相当辛いらしいです。唐辛子が見えますからね。地元産オリジナルの豆板醤ですね。
 さて、肉は…甘いっ! 美味い! 特に脂身が甘いです。赤身部分は柔らかくて食感はマグロステーキに似ています。ホロホロといただけます。
 
 市場には出ないお肉だそうですよ。天竜峡の手前にある養豚場で育てられているこの豚は、一ヶ月に6頭しか出荷しないそうです。今村さんという生産者だそうです。今村さんの養豚場は化学飼料を使わず有機飼料で育てているそうです。6頭のうちの4頭がこちらのグループで入荷しているそうです。ほぼ独占ですね! うーん、美味い。こんなに爽やかな脂身はなかなか出会えませんよ。

萬房_飯田_天竜豚04萬房_飯田_天竜豚06

 野菜や牛も食べてみたかったのですが、今夜はこの辺でお勘定をお願いします。飯田の洒落てる酒場「萬房」、料理も充実のオトナの酒場でした。ごちそうさまでした。

最寄駅 JR飯田線「飯田」(長野県飯田
衛生感・落ち着き度 8
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  7
好き度・リピート感 6

萬房居酒屋 / 飯田駅桜町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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うっひょーさすが老舗のサーロイン! 国際通りに「88」在り。

     
ステーキハウス88那覇国際通り_01国産牛サーロインステーキ
¥2,500

ステーキハウス 88 国際通り
那覇 国際通り



 屋号「88」の正確な発音は「エイリーエイ」。国際通りに戦後間もなく開店した老舗ステーキ屋です。向かいにある「A&W」のハンバーガーと悩んだのですがこちらに軍配、Aサインが存在する時代から受け継がれる歴史あるステーキをいただくことにします。階段を上がって、席予約の名前を書いて、待つこと10分ほどで席に案内されました。

 世界ブランドの「石垣牛」はケタが違うのでムリでした…。それでもランチメニューの中で一番高価な国産牛にします。県内産でしょうかね。それと垂涎のサイドオーダーも…。

「とろ肉寿司」¥800
 まず先陣はサイドオーダーのこれを食べてみます。二貫のっています。ワサビ付きでお願いしました。もちろん文句無しの味。寿司を同じく手でいただきました。贅沢な一口400円。とろけます。ちょっとわさびが強くて肉に勝ってしまう感じなのでワサビ無しがオススメです。
 気持ちが盛り上がる最高のオードブル。

ステーキハウス88那覇国際通り_02

「国産牛サーロインステーキ」¥2,500
 大奮発です。旅先ではケチらない、が鉄則ですから。サラダとクラムチャウダー付き。ミディアムレアでお願いしたので比較的早く配膳されました。220g! ビッグサイズ。

ステーキハウス88那覇国際通り_03ステーキハウス88那覇国際通り_04

 肉部分の旨味が秀逸! さすがサーロイン! こりゃいい。柔らかい。自然に赤いドリップが滲み出てきます。バターはそこそこに、ステーキソースもそこそこに。肉の味だけで充分。モグモグ。うん、美味い!
 ただ、脂身部分はちょっと筋っぽくてなかなか噛みきれません。いつまでも口に残るので飲み込むしかありません。本身と脂身でこんなに印象が変わるお肉もないもんだ。そうか、脂身だけで食べちゃダメなんだ、身と一緒なら。君といっしょなら…。やはり。問題解決。馬肉はたてがみと赤身を一緒に食べるのと同じ原理です。

 全体的に味もボリュームも価格なりで満足です。アメリカからもたらされた良いほうの文化を堪能できました。ごちそうさま。

ステーキハウス88那覇国際通り_05

最寄駅 ゆいレール「牧志」「美栄橋」
衛生感・落ち着き度 6
価格設定の適正度  7
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 6

「ステーキハウス 88 国際通り店」ホームページ CLIC → http://s88.co.jp/88kokusai.html

ステーキハウス 88 国際通り店ステーキ / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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第一牧志公設市場2Fの食堂「あだん」の沖縄そば。

     
あだん牧志公設市場沖縄そば01沖縄そば(小)
¥400

あだん
那覇 第一牧志公設市場



 国際通りから入った観光の定番「第一牧志公設市場」。一階で買った食材をさばいて食べさせてくれるのですが、今回は二階の食堂「あだん」で定番メニューをいただきました。定番といえば「沖縄そば」。グルクン唐揚げも食べたかったのですが「あだん」にはありませんでした。残念。
 ちなみに「あだん」とは、沖縄の海岸付近に自生する植物です。

沖縄そば」400
 ソーキではなく三枚肉の「沖縄そば」。やはり、美味い。スープがいい。麺がいい。肉がいい。かまぼこがいい。明らかな観光客目当てではなく、自然体の「あるがまま」のそば。さすが豚肉文化の沖縄。出汁も肉も美味い。
 月並みかもしれませんが、やはり公設市場で食べるのがいいですね。雰囲気がいい。そしてハズレもありません。国際通りに来たら必ず寄ることにしています。ここが那覇の台所です。

あだん牧志公設市場沖縄そば02あだん牧志公設市場沖縄そば03

最寄駅 ゆいレール「牧志」
衛生感・落ち着き度 4
価格設定の適正度  9
料理の味・誠実度  8
好き度・リピート感 8

あだん定食・食堂 / 牧志駅美栄橋駅安里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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オビキン

Author:オビキン
真冬でもキンキンに冷えたビール。

Gourmet
★殿堂メニュー
悶絶メニュー。何度でも食べたい逸品。
グルメ度数 10点満点
●衛生感・落ち着き度 → 居心地や対応の良さの度合い
●価格設定の適正度 → 素材や調理法と価格の釣り合い
●料理の味・誠実度 → 美味しさと作り手の誠実さ
●好き度・リピート感 → その土地に再訪する時の高揚感
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